【管理会社員目線】2人暮らしにオススメの間取り

こんにちは!くじらです。

同棲や友達・兄弟とアパートに住むことになったとき、どんな部屋に住むのがいいか迷いますよね。

そもそも間取りの種類もよく分からないし… 1LDK?1DK…?

引っ越してみて思ったより狭かったら嫌だな… など悩みは尽きません。

今回は、アパート管理会社で働く私がオススメする間取りを3つ紹介します!

オススメその① 『1LDK』

1LDKとは、キッチンのある広いリビング(リビングダイニングキッチン)の他に、

もう1つ部屋があるような間取りです。

例えば、こんな感じ。

リビング(LDK)では食事をしたり、テレビを見たりして、

もう一つの洋室は寝室として使うイメージです。

ただ、洋室が6帖だと少し狭く感じでしまうかもしれません。

2人分のベッドを置くとスペースがあまり残らないので、クローゼットなどの収納がついているか、

もう少し広い部屋をオススメします!


オススメその②『2DK』

こちらは、リビングよりは少し狭いキッチンがある部屋(ダイニングキッチン)と、

他に2部屋あるような間取りです。

キッチンがある部屋(ダイニング)で食事などに使うとしても、あと2部屋ありますので、

1部屋は寝室、もう1部屋は趣味部屋や物置、ドレスルームのようにして贅沢に使うことができます!

2DKのアパートは築年数が経っている物件かもしれませんが、その分家賃もお値打ちなのでオススメです!

ただ、最初にも書いたとおり、キッチンのある部屋は一般的なリビングより少し狭いので、

しっかり見学して確認してくださいね!


オススメその③『メゾネットタイプ』

メゾネットタイプとは、室内に階段があり、2階以上に分かれているものです。

例えば、1階にリビング、2階に寝室用の部屋がある感じです。

イラストのように、玄関が横並びになっています。

メゾネットタイプの魅力は、なんと言っても戸建て住宅のような感覚で暮らせることです。

見た目はアパートですが、室内は小さな戸建てといっても過言ではありません。

隣には別の入居者さんがいても、上下階の騒音に悩まされる心配が軽減されます。

担当している物件の中にもこのタイプのアパートがありますが、住み心地がいいのか、

比較的入居されている期間が長いように感じます。

ただ、室内に階段などのスペースがありますので、掃除の負担が少し増えてしまいます。


いかがでしたか?

部屋探しに悩まれている方の参考になれば嬉しいです!

※あくまで筆者個人の見解であり、管理会社を代表するものではありません。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

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