【部屋探し】築年数で判断するのはもったいない!

こんにちは!くじらです。

お部屋探しのとき、「新築や築浅の物件」を条件に入れていませんか?

アパート管理会社員からすると、築年数だけで判断してしまうのはすごーーくもったいないです!

今回は、その理由についてご紹介します。

新築物件の家賃が高くなってきている

新しい建物の方が綺麗だし外観もおしゃれだし…

と思うのは分かりますが、ちょっと待った!

最近の物価高騰や世界情勢のこともあり、新しいアパートを建てる費用もどんどん上がっています。

高くなった建築費用を回収するには、家賃を上げなければいけません。

このように、最近の新築物件の家賃もどんどん高くなっているんです。

仕事で物件情報はよく見ているのですが、「誰がこんなに払えるの…?」と思うこともあります。

築浅の方が、建物自体の性能(防音性など)が良くなっているのはもちろんなのですが

ただ「新築がいい!」という理由だけで無理のある家賃を払い続けるのはとても大変です。

20年や30年過ぎていても、修繕工事がしっかりされていれば快適に生活できます。

そのような物件は、家賃相場も新築や築浅と比べてかなり変わります!


リフォーム工事で、中身は新しいことも!

建物や部屋内の設備は年数が経てば劣化してしまいますが、先にも少し触れたとおり

メンテナンス工事やリフォーム工事を行なっていれば快適な住環境が維持されます。

大家さんにとっても、長くアパート経営を続けるためには欠かせません。

なので築20年が過ぎているようなアパートでも、

「外壁塗装がされていて見た目がきれい

「洗面台やキッチンが新品にリフォームされている」

「インターネットなどの新しい設備が導入されている」

ということは少なくありません。

実際に内見して、「思ったよりきれい!」と驚かれることもあります。


築20年超、むしろオススメ!

アパートが長く運営されていて、入居者さんも住んでいるということは、

管理状態が良く、住み心地が良いと感じられていると言えます。

新築物件は住んでみないと分からない部分がありますが、長年の物件には実績があります。

内見に行ったとき、共用部がきれいだったり、設備や内装が新しくなっているのは、

きちんと維持管理されている証拠です。

築年数よりもそういった部分に注目してみてください。


まとめ

お部屋探しでは、つい新しい物件が気になりますが、

「どのように管理されているか」が住み心地にも大きく関係してきます。

管理会社で、普段からいろんなアパートを見ている中で自信を持って言えるのは

「住み心地の良さに築年数は関係ない!」です。

日本の建物は昔からとても優秀です!築年数が経っていても、

きちんと維持管理されていれば快適に生活できます。

検索のときに、「築年数1桁まで」と絞っているのはもったいないです!

ぜひ、築年数にはこだわらずに探してみてください。

思いがけず、「こんないい物件があったんだ」と出会いがあるかもしれません。

では、また次の記事でお会いしましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございます♩

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