こんにちは!くじらです。
今回は、アパート(賃貸住宅)の管理会社ってどんな仕事してるのかについて、実際働いている身としてご紹介します。

アパートの管理会社とは?
一言で言うと、「大家さんの代わり」です。
大家さんはアパートの持ち主ですが、実際に部屋を誰かに貸したり、建物を維持管理していくには想像以上にやることがたくさん!
しかも、建物は数十年使うことができるので、個人で経営するのはとても大変です。
そこで、大家さんの大切なアパートを預かり、賃貸住宅として管理運営していくのが私たち管理会社の役目なのです!
管理会社の仕事内容は??

じゃあ、実際にアパートの管理会社ってどんな仕事内容なの?
それは、住んでいる人の生活に関わるので、とてもたくさんあります。
- 入居する方の契約手続き(書類作成や契約時の説明など)
- 入居する部屋の準備(鍵の交換やクリーニングなど)
- 入居中に発生した設備の故障対応(受付した後、修理業者さんに依頼する時もあります)
- 入居者さん同士のトラブルなどの対応
- 入居中の家賃の入金管理
- 家賃滞納者への督促(手紙や電話、訪問することもあります)
- 退去(引越し)する方の手続き(退去の立会いなど)
- 退去後の修繕内容の打ち合わせ(修繕業者さんと連携して見積もりを作成します)
- 修繕について、大家さんと打ち合わせ
- 空いている部屋の募集(仲介業者さんに依頼をする時もあります)
- 建物設備の点検(設備によっては、点検して報告書を提出することが法律で決まっているものもあるんです)
- ゴミ置き場や自転車置き場など共用部の清掃
- 大家さんとのアパート経営相談(税金のことや、空室期間を短くしたい!などの悩みをプロの視点でアドバイスをします)
細かいことを挙げるとキリがないのですが、大まかにはこんな感じです。
もちろん、全部一人でやっているわけではありません。
ですが、担当している物件のことはほとんど把握しています。
覚えることも、大変なことも多いですが、住み心地の良いアパートを目指すため日々働き、大家さんから「ありがとう」といってもらえるやりがいのある仕事です!
住み心地の良いアパートは、アパート経営の良い状態に繋がるんです。
それぞれの細かい仕事内容は、別の記事でご紹介します!
それではまた次の記事でお会いしましょう!


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